打者出場1102試合目で達成
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で、2試合連発となる20号先頭打者弾を放ち、メジャー通算300本塁打の大台に到達した。日米通算350本塁打(NPB48本)まで残り2本とした。
ファーストスイングで決めた。エンゼルス時代に同僚だったマイケル・ローレンゼン投手に対し、カウント2-0からの真ん中付近に入ったシンカーを振り抜いた。打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度19度の低空ライナーがバックスクリーン左に飛び込んだ。
先頭打者弾は今季7本目、通算31本目となった。そしてエンゼルス時代の2021年から6年連続でクリアした。
さらにメジャー9年目で通算300本の大台に到達した。史上170人目の偉業。打者としては通算1102試合目の出場で、アレックス・ロドリゲスの1117試合を抜いて歴代5位のスピード記録となった。
試合前時点で、今季は打者として83試合に出場し、打率.294、19本塁打、55打点、OPS.944。投手としては14試合に登板し8勝2敗、防御率1.79の好成績を残している。
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